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2016年02月02日

確定申告 控除 自分

納税額とは、課税所得に定められた税率を掛けたものです。基本的には課税所得が大きくなればなるほど納税額も大きくなります。申告納税額とは、納税額から住宅ローン控除や医療費控除などの税額控除を直接差し引いた金額です。ここで求められた金額を確定申告の提出と同時に税務署に納付します。1年間の所得に対して課せられる税金のことを所得税といいます。個人事業主やフリーランサーの場合は、事業所得が所得税の課税対象になります。

1年間の収入の額が同じ1200万円というAさんとBさんという二人のフリーランサーがいたとします。Aさんの必要経費は800万円、Bさんの必要経費は500万円だった場合、事業所得はそれぞれいくらになるでしょうか?Aさんの事業所得が400万円、Bさんの事業所得は700万円になります。このように収入の金額が同じでも、必要経費の額が異なると所得の金額は変わっていきます。青色申告のメリットは色々とありますが、一番インパクトが大きいのが青色申告特別控除です。青色申告特別控除を受けるには確定申告の際に、複式簿記形式で帳簿を作成し、申告書類の貸借対照表も完成させておく必要があります。しかしそれだけ用意すれば65万円も控除が受けられます。

パソコンの青色申告ソフトを使うのもいいですし、税理士の力を借りるのもよいですので、チャレンジするのがよいかと思います。


posted by 確定申告 2014 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 控除 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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